Rachit Thukral
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プジョー9X8、いよいよデビューへ!「チームとしてはゼロからのスタートになる」

プジョーは、7月のWECモンツァでの9X8デビューに向けて、FIA世界耐久選手権で「ゼロからのスタート」になると考えている。

ヴィップス、人種差別発言でレッドブルを”クビ”もハイテックからF2参戦継続。一方主催側は決定に反発

ユーリ・ヴィップスは、人種差別発言的発言によりレッドブルのドライバー育成プログラムから外されたものの、継続してハイテックからFIA F2へ参戦することとなった。

JLOC則竹代表が語る、ル・マン24時間への思い。2024年にウラカンGT3 “Evo2”でカムバックの可能性も

スーパーGTで活躍するJLOCは、かつて4度出場したル・マン24時間レースに復帰したいという思いがあるようだ。

グリッケンハウス、エンジンのミスファイアで全力発揮できずも「709号車が表彰台でハッピー」

グリッケンハウス708号車のオリビエ・プラは、エンジンのミスファイアにより、ル・マン24時間レースの大半でパフォーマンスが下がっていたと明かした。

WEC、GTE Proクラスは今季限りで廃止。『GT3 プレミアム』に生まれ変わり

世界耐久選手権(WEC)は、2023年シーズンからLM-GTE Proクラスを廃止することを明らかにした。

ニック・デ・フリーズ、ル・マン緊急参戦。”出場停止”処分のアマチュアドライバー代役

ニック・デ・フリーズは、スチュワードに出場を禁じられたドライバーの代役として、第90回ル・マン24時間レースに急きょ参戦することになった。

BMW、2023年デビューのLMDh車両『M Hybrid V8』を発表! キドニーグリルももちろん装備

BMWは、2023年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権でデビューするLMDh車両『M Hybrid V8』を発表した。

”伝説の男”セバスチャン・ローブがDTMに参戦! フォーミュラEで欠場キャシディの代役。アルファタウリ・AFコルセを駆る

ラリー界の伝説的存在であるセバスチャン・ローブは、ニック・キャシディの代役として4月29日から行なわれる開幕戦ポルティマオでDTMデビュー。レッドブル・アルファタウリ・AFコルセのフェラーリ『488 GT3』をドライブする。

バイコレス、『ヴァンウォールLMH』をドイツでロールアウト。2023年のWEC参戦を目指す

バイコレスは、2023年のFIA世界耐久選手権への参戦に向け、ヴァンウォールLMHのロールアウトをドイツで実施した。

4輪転向のロッシ、DTM参戦は”まだ”早い? 運営のベルガー「クルマに慣れる時間が必要」

DTMを率いるゲルハルト・ベルガーは、2022年から4輪レースへの本格挑戦を開始したMotoGPレジェンドのバレンティーノ・ロッシについて、DTMへ参戦する前にGT3マシンでのレースにより慣れる時間が必要だと話した。

トヨタ7号車ロペス、横転大クラッシュは「僕のせい」接触後急いでピットに向かったことが仇に?:WEC開幕戦セブリング

トヨタのホセ・マリア・ロペスは、WEC開幕戦セブリングで大クラッシュを喫したことについて、自らの責任であると語った。

2輪レース界もロシアを排除へ。FIMがロシア/ベラルーシライセンスでの出場を全面禁止

FIMは、ロシアとベラルーシのライセンスを持つライダーとチームに対し、MotoGPを含む連盟公認のイベントへの出場を全面的に禁止することを発表した。

メルセデスF1戦略担当、ジェームス・ボウルズがアジアン・ル・マンに参戦! マシンはマクラーレン720S

メルセデスF1でチーフストラテジストを務めるジェームス・ボウルズが、2月に4レースが開催されるアジアン・ル・マンにガレージ59からマクラーレン720S GT3で参戦することが決定した。

ニック・キャシディ、2022年はAFコルセからWEC参戦。ジャンカルロ・フィジケラの後釜

ニック・キャシディは、2022年シーズンのWECでAFコルセからLM-GTE Amクラスに参戦することとなった。

フォーミュラE、2022-23年シーズンの開催候補地としてインドを発表……同国での世界選手権はF1インドGP以来

フォーミュラEは、Gen3マシンを投入しての2022-23年シーズンの開催地として、インド中南部の都市ハイデラバードを候補地として発表した。

セバスチャン・ローブ、ダカール初制覇ならずも「恥じることは何もない」

セバスチャン・ローブは、2022年のダカールラリーで全力を尽くし、総合優勝に手が届かなかったことについて、「恥じることは何もない」と語った。

トヨタ、ダカールラリー2度目の総合優勝! アル-アティヤが初日から首位譲らず。二輪はサンダーランドV

2022年ダカールラリーの全日程が終了し、トヨタのナッサー・アル-アティヤが2019年以来となる総合優勝を達成した。

ダカールラリー12日目:トヨタのアル-アティヤ、33分リードで最終日へ。ステージ最速はサインツ

ダカールラリー2022のステージ11が行なわれ、アウディのカルロス・サインツがトップタイム。トヨタのナッサー・アル-アティヤは総合優勝に向けて盤石な位置をキープしている。

セバスチャン・ローブ、逆転でのダカールラリー初制覇を目指すも「これが目一杯」

セバスチャン・ローブは、ダカールラリー初制覇に向け総合2番手につけているが、逆転優勝に向けて「これ以上できることはない」と語った。

ダカールラリー11日目:アウディのペテランセルがステージ優勝。ローブは首位アル-アティヤとの差縮める

2022年ダカール・ラリーのステージ10を制したのは、アウディのステファン・ペテランセル。総合首位はナッサー・アル-アティヤがキープしている。

ダカールラリー10日目:トヨタ勢が速さ見せ、ド・ヴィリエールがステージ優勝

2022年のダカールラリー第9ステージは、トヨタのジニエル・ド・ヴィリエールを先頭に、トヨタ勢がトップ3を独占した。

FIA、EVマシンが平等に扱われてないとするサインツの意見を棄却「結果がそれを証明している」|ダカールラリー2022

FIAのクロスカントリー委員会のユタ・クラインシュミット会長は、ダカール・ラリー2022でTEAM AUDI SPORTのEVマシンが「平等に扱われていない」とするカルロス・サインツの指摘に反論した。

ダカール・ラリー9日目:エクストローム最速で電動アウディが1-2。アル-アティヤ受難の1日

アウディのマティアス・エクストロームが、2022年のダカール・ラリー9日目、ステージ8で優勝。総合首位に立っていたナッサー・アル-アティヤ(トヨタ)は苦戦し、総合2番手のセバスチャン・ローブとの差が縮まることになった。

ダカール・ラリー8日目:後半戦最初のステージはローブが優勝。総合首位アル-アティヤとの差は44分

2022年ダカール・ラリーはステージ7が行なわれ、セバスチャン・ローブがステージ優勝。総合首位のナッサー・アル-アティヤとの差を縮めた。

ライダーと2度接触のド・ヴィリエール、殺害を予告する脅迫メッセージを受ける「実に腹立たしい」

トヨタのジニエル・ド・ヴィリエールは、今年のダカール・ラリーで2件の接触事故を起こした後、殺害を予告する脅迫メッセージを受け取ったことを「腹立たしい」と語った。

ダカール首位快走のアル-アティヤ、新レギュレーションに満足「やっと対等な戦いになった」

2022年のダカールラリーをリードしているトヨタのナッサー・アル-アティヤは、新レギュレーションによって、対等な競争ができていると語った。

ダカール・ラリー7日目:テラノヴァがステージ優勝。アル-アティヤ失速もリードは拡大

ダカール・ラリーのステージ6が行なわれ、BAHRAIN RAID XTREMEのオーランド・テラノヴァが最速をマーク。一方で、総合トップのナッサー・アル-アティヤはライバルとの差を広げることに成功した。

ダカール・ラリー6日目:トヨタの新鋭ラテガン首位。二輪部門ではMotoGPから転向のペトルッチ最速

トヨタのヘンク・ラテガンが、セバスチャン・ローブを抑えてダカール・ラリーのステージ5で優勝。総合首位を走るナッサー・アル-アティアは8番手と苦戦した。二輪部門では元MotoGPライダーのダニーロ・ペトルッチがステージ優勝を手にした。

ダカール・ラリー5日目:トヨタのアル-アティヤ、最長ステージを最速で駆け抜け総合首位を堅持

2022ダカール・ラリーのステージ4が行なわれ、トヨタのナッサー・アル-アティヤが総合首位を維持している。

ダカール・ラリー4日目:アウディのカルロス・サインツがステージ優勝。総合首位はアル-アティヤで変わらず

2022ダカール・ラリーのステージ3が行なわれ、カルロス・サインツがアウディ勢として今年初のステージ優勝をマーク。ただトヨタのナッサー・アル-アティヤはさらにリードを広げている。

ダカール・ラリー3日目:ローブ最速も、トヨタのアル-アティヤ首位堅持。ペトルッチ受難の1日

9度のWRC王者に輝いた経験を持つセバスチャン・ローブ(BAHRAIN RAID XTREME)が、ダカール・ラリー3日目で最速を記録。首位を行くナッサー・アル-アティヤ(トヨタ)との差を縮めた。

ダカール・ラリー2日目:トヨタのアル-アティヤが首位堅持し、アウディ勢には試練の1日に

2022年のダカールラリーはプロローグからステージ1へと突入。首位はトヨタのナッサー・アル-アティヤで、アウディにはトラブルが頻発する1日となった。

2022年のダカールラリーが開幕! トヨタのアル-アティヤがプロローグ首位

2022年のダカールラリーが開幕し、トヨタのナッサー・アル-アティヤがプロローグでステージ最速タイムを記録した。

デュバル、プジョーのハイパーカー1年目は「トヨタに匹敵するパフォーマンスは期待していない」

ロイック・デュバルは、2022年からWECに参戦するプジョーが1年目からトヨタに匹敵するスピードを見せられるとは思っていないという。

ヘイキ・コバライネン、スーパーGTでの活動を終了「一番の理由はコロナウイルス」

2015年からスーパーGTに参戦してきたヘイキ・コバライネンは、新型コロナウイルスによる渡航制限もあり、スーパーGTでの活動を終了することを決めた。

レイ、6年ぶりゼッケン65番は「サッパリとした気分」2022年に”1番”奪還を目指す

2021年のWSBKで連覇記録が途切れたジョナサン・レイ。最終戦インドネシアのレース2終了後には久しぶりにゼッケン65番となった姿を見せたが、初めてチャンピオンになったときのことを思い出したと話している。

3メーカーが撤退選んだフォーミュラE。巻き返しを確信するダ・コスタ「いずれ、F1とは違ったファン層ができる」

DSテチータのアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、メーカーの撤退はフォーミュラEにとって打撃であることを認めながらも、立ち直ることができるはずだと語った。

フォーミュラE、問題が多かった予選やセーフティカーのルール変更で、より面白くなる?

マヒンドラのオリバー・ローランドは、不人気なグループ予選フォーマットを廃止するというフォーミュラEの決定を支持し、人工的な手段に頼る必要はないと語った。

ダニエル・ティクトゥム、来季はフォーミュラEに挑戦。NIOに加入し、ターベイとタッグ

フォーミュラEを戦うNIO 333は、ダニエル・ティクトゥムの加入を発表。オリバー・ターベイとタッグを組むことを発表した。

ジョナサン・レイ、WSBK王座陥落も「悔いはない」新王者ラズガットリオグルを称賛

2021年のスーパーバイク世界選手権でカワサキのジョナサン・レイはタイトル防衛に失敗。ヤマハのトプラク・ラズガットリオグルに王座を明け渡し、連覇記録が途絶えてしまったが、彼は「悔いはない」と語っている。

サンパウロGPターン4でのバトル、メルセデスによる再審請求は認められるか? FIAが18日に聞き取りを実施へ

FIAは、F1サンパウロGPでのバトルに関してメルセデスが再審を要求したため、11月18日にメルセデスの代表者に対するヒアリングを実施する。

F1シート失ったジョビナッツィ、フォーミュラEに挑戦。ドラゴン・ペンスキー入りを発表

アントニオ・ジョビナッツィは、アルファロメオのF1シートを失った直後に、フォーミュラEのドラゴン・ペンスキーに加入することを発表した。

2022年ダガールラリーにダニーロ・ペトルッチがKTMから参戦! 「夢が叶った」

MotoGPで2度優勝経験のあるテック3のダニーロ・ペトルッチはMotoGPでのキャリアを終え、2022年からはKTMと継続し、ダガール・ラリーへ出場することが明らかとなった。

ゲルハルト・ベルガー、DTM今季最終戦は”恥”と酷評「チャンピオンの決まり方は、シリーズにダメージを与えた」

DTMを率いるゲルハルト・ベルガーは、今季のDTM最終戦でのタイトル決着は、シリーズ全体の評判を”著しく”傷つけたと考えており、オフシーズンの間に解決に取り組む予定だと語った。

キャシディ、F1帯同のアルボンの代役としてDTM最終戦に参戦。”アルファタウリ”AFコルセのフェラーリを駆る

ニック・キャシディは、今週末にノリスリンクで行なわれるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)の最終戦に、アレクサンダー・アルボンの代役として出場。アルファタウリ・カラーのフェラーリをドライブすることになった。

【訃報】ディーン・ベルタ・ビニャーレスがWSBKサポートレースで事故死。MotoGPライダー、マーベリックの従兄弟

MotoGPライダー、マーベリック・ビニャーレスの従兄弟であるディーン・ベルタ・ビニャーレスが、ワールド・スーパースポーツ300のレース中の事故によりこの世を去った。

オリバー・ローランド、マヒンドラ・レーシング加入が正式発表。日産・e.ダムスを離れ、”古巣”に復帰

フォーミュラEで優勝経験があるオリバー・ローランドは日産・e.ダムスを離れ、アレックス・リンに代わってマヒンドラ・レーシングに加わった。

ここは遊園地じゃない! 接触が多すぎるDTMに、ドライバーら苦言

ニュルブルクリンクで行なわれたDTMのレースでは、元F1ドライバーのアレクサンダー・アルボンが初優勝。しかしその裏では多数の接触が発生……この事態に、一部のドライバーたちからは非難の声が挙がっている。

キャデラックがLMDh参入決定! 2023年からIMSAとル・マン24時間レースに参戦へ

キャデラックは、2023年からダラーラのシャシーを使用したLMDhマシンを開発し、WECとIMSAに参戦することを発表した。

レッドブルのアレクサンダー・アルボン、DTMニュル戦ポール・トゥ・ウィンで初勝利!

レッドブルのアレクサンダー・アルボンは、DTM第4戦ニュルブルクリンクのレース2で、ポール・トゥ・ウィンで初優勝を達成。「最高の一日だ」と語った。

ル・マンデビュー果たすロバート・クビサ、24時間耐久レース“3度目の正直”で完走なるか?

元F1ドライバーのロバート・クビサは2021年のルマン時間レースへと参戦するが、過去2回出場した他の24時間レースのようにリタイアすることなく「完走したい」と語った。

ニック・デ・フリーズ、フォーミュラE初代”ワールドチャンピオン”獲得を喜ぶ「運が僕らに味方したことに感謝」

フォーミュラEの”初代”ワールドチャンピオンに輝いたメルセデスのニック・デ・フリーズは、「運が僕らに味方したことに感謝している」と語る。

花道を飾るタイトル奪取へ……フォーミュラE第14戦を制したディ・グラッシ、アウディの撤退を考えると「フクザツな気持ち」

フォーミュラE第14戦ベルリンで勝利を遂げたルーカス・ディ・グラッシ(アウディ)は、アウディが今季限りでフォーミュラEから撤退することもあり、複雑な感情を抱いていると語った。

ピットレーンで7台抜きも失格! ディ・グラッシの”奇襲”にアウディ「完璧にルールに従っていた」

アウディのチーム代表であるアラン・マクニッシュは、フォーミュラE第13戦ロンドンePrixでルーカス・ディ・グラッシがピットレーンを通過して順位を上げ、失格となったことに対し、ルール違反はしていないと主張した。

フォーミュラE、2021-22年シーズンの暫定カレンダー発表。南アフリカ、韓国で初開催が決定

FIAは、2021-22年シーズンのフォーミュラEの暫定カレンダーを発表し、バンクーバー、ケープタウン、ソウルでの初開催が決定した。

”バンパー投げつけ”事件で15年競技禁止のコルベリ、裁定に異議。控訴審の公聴会が6月22日に開催

2020年の世界カート選手権で危険行為を行なったとして15年間の競技禁止処分を受けたルカ・コルベリは、この判決を不服として異議を申し立てているが、この公聴会が今月後半に予定されている。

ポルシェ&アウディ、LMDhマシン開発でマルチマチックと提携

2023年にル・マン24時間レースを含むスポーツカーレース最高峰クラスに復帰するポルシェとアウディは、LMDh規定のマシンを開発する上で、マルチマチックと提携することを発表した。

【スーパーGT】ダンロップ、GT500でのさらなる体制拡充を目論む。“キャパシティ”の確保が課題か

ダンロップは今季から、スーパーGTのGT500クラスで2チームにタイヤを供給しているが、モータースポーツ部主査の安田恵直曰く、できることならば3台体制に拡充してその存在感をさらに高めたいようだ。

フォーミュラE第7戦モナコePrix、今年はF1とほぼ同じコースレイアウトに。追加でさらなる変更も

フォーミュラE第7戦モナコePrixでは、今年からF1とほぼ同じコースを使用することになったが、ドライバーたちはシミュレーターでの予習に影響はないと語る。

【スーパーGT】明暗を分けたピットストップ……勝利を逃した37号車KeePerの平川が当時の状況を語る

37号車KeePer TOM'S GR Supraの平川亮は、スーパーGT開幕戦の勝敗を大きく左右したレース中盤のピットストップについて、当時の状況を説明した。