Rachit Thukral
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【スーパーGT】ダンロップ、GT500でのさらなる体制拡充を目論む。“キャパシティ”の確保が課題か

ダンロップは今季から、スーパーGTのGT500クラスで2チームにタイヤを供給しているが、モータースポーツ部主査の安田恵直曰く、できることならば3台体制に拡充してその存在感をさらに高めたいようだ。

フォーミュラE第7戦モナコePrix、今年はF1とほぼ同じコースレイアウトに。追加でさらなる変更も

フォーミュラE第7戦モナコePrixでは、今年からF1とほぼ同じコースを使用することになったが、ドライバーたちはシミュレーターでの予習に影響はないと語る。

【スーパーGT】明暗を分けたピットストップ……勝利を逃した37号車KeePerの平川が当時の状況を語る

37号車KeePer TOM'S GR Supraの平川亮は、スーパーGT開幕戦の勝敗を大きく左右したレース中盤のピットストップについて、当時の状況を説明した。

DTM挑戦のアルボン、あくまで狙うはF1復帰「DTMでの活躍よりも、自分の役割をしっかり果たすことが大事」

アレクサンダー・アルボンは、レッドブルでのテスト兼開発ドライバーとしての役割が、F1復帰の可能性を確保する上で、DTMでの活躍よりも大きな役割を果たすと考えている。

【フォーミュラE】ニック・キャシディ、初ポールポジションを喜ぶ「肩から重荷を下ろせた!」

フォーミュラEの第4戦ローマePrixでポールポジションを獲得したニック・キャシディ(ヴァージン)は、”肩の重荷が下りた”と喜びを語った。

バゲット、スーパーGTへのインディ式スタート導入には否定的「DTMとは違い、スタートでリスクは冒せない」

#17 Astemo NSX-GTのベルトラン・バゲットは、レースを盛り上げるためにスーパーGTにインディ式スタートを導入する必要はないと語った。

GT300連覇を目指すオリベイラ、スーパーGT全レースでの“タイヤ無交換禁止”を望む

#56 リアライズ日産自動車大学校 GT-Rのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラは、2021年のスーパーGT GT300クラスの全レースでタイヤ無交換作戦が禁止されることを望んでいるようだ。

ゲルハルト・ベルガー、参戦チーム増加傾向のDTMに「GT3化の判断は正しかった」

DTMの運営団体を率いるゲルハルト・ベルガーは、強豪チームが相次いで参戦を表明したことは、DTMがGT3マシンをベースとした選手権にすると決断したことが正しかったことを裏付けていると語る。

F1王者バトンのGTチーム、DTMへのエントリーを取り下げ。コロナ禍と参戦コストが影響

F1王者ジェンソン・バトンがパートナーとなっているジェンソン・チーム・ロケットRJNは、予定していたDTMへのエントリーを取り下げ、2021年は英国での活動に注力することを決定した。

フォーミュラEの“エキサイティング”な予選方式は改善の余地あり? ドライバーから不満の声

フォーミュラEのドライバーたちは、物議を醸している現行の予選フォーマットについて、チャンピオン争いの行方を左右しかねないとして変更を求めている。

アルピーヌ、WECを戦う『A480』を正式発表。1978年以来となるル・マン制覇を狙う

アルピーヌは、FIA世界耐久選手権のハイパーカークラスに参戦するLMP1マシンを発表した。

フォーミュラE第2戦で戦慄の大クラッシュ……リンが「100%元気」と動画で報告

マヒンドラのアレックス・リンは、フォーミュラEの第2戦ディルイーヤePrixのレース2で大クラッシュを喫したにもかかわらず、怪我もなく「100%元気」であることを報告した。

キャシディ、”不運”なフォーミュラEデビュー。予選好アタックも抹消に……「これもレース」

フォーミュラEデビュー戦を迎えたニック・キャシディ。予選ではタイム抹消となる不運な展開もあり、決勝レースも19位で終えた。

フォーミュラE参戦2年目のポルシェ、WEC並の大成功は難しい? ロッテラー「小さな差が重要になる」

アンドレ・ロッテラーは、フォーミュラEでは開発の範囲が限られていることから、ポルシェがWEC参戦2年目で達成したような成功を収めるのは難しいと考えている。

サッシャ・フェネストラズ、フォーミュラE開幕ラウンドでジャガーのリザーブドライバーに

サッシャ・フェネストラズは、フォーミュラEの開幕ラウンドでジャガーのリザーブドライバーを務めることになった。

フォーミュラEデビュー迫るキャシディ、新たな挑戦に気合十分「チャレンジの準備はできている」

ニック・キャシディはフォーミュラEのルーキーシーズンで、タフな時間を過ごすことになると覚悟しつつも、チャレンジする準備はできていると語った。

アウディとBMWがいなくなっても……ギュンター「フォーミュラEの未来は明るい!」と断言

マキシミリアン・ギュンターは、アウディとBMWを失うにも関わらず、フォーミュラEには明るい未来が待っていると語った。

DTM参戦のキャシディ、レッドブルとの強力コラボに興奮も「まずはフォーミュラEに集中」

レッドブルとタッグを組んだAFコルセからDTMに参戦予定のニック・キャシディは、レッドブルからチャンスをもらったことを喜んでいるが、まずは初めてフル参戦するフォーミュラEでの活動に全力を傾けたいと語った。

開幕迫るフォーミュラE、ディルイーヤePrixのレイアウトを微調整。コスト削減も目的?

サウジアラビアでの開幕戦を2週間後に控え、フォーミュラEとFIAはリヤド・ストリート・サーキットのコースレイアウトにいくつかの変更を加えた。

マヒンドラ、CO2排出量実質ゼロの認証受ける。FIA世界選手権参加チームでは初

マヒンドラ・レーシングは、フォーミュラE及びFIA世界選手権に参戦するチームで初めてネット・カーボン・ニュートラル(二酸化炭素排出量実質ゼロ)の認証を取得した。

アウアー、BMWとの契約を1年で解消。2021年のレースプログラムはどうなる?

ルーカス・アウアーとBMWはDTMで1シーズンを戦った後、その契約を双方合意の下で解消することとなった。

キャミア、度重なる怪我でモチベーション減退。マネジメント転向の一因に

スーパーバイク世界選手権で現役を退き、ホンダのチームマネージャーに就任したレオン・キャミア。彼はこの3年で負った数々の怪我により、トップレベルでのレースを続けるモチベーションを失ってしまったと語った。

HWAがF2参戦ドライバーを発表。ナニーニはF3とのダブルエントリーで45レースを戦う

HWAは、2021年シーズンのFIA F2でマッテオ・ナニーニとアレッシオ・デレッダを起用することを発表。ナニーニはFIA F3との掛け持ちで参戦することとなった。

レオン・キャミア、ホンダWSBKチームマネージャーに就任「新しい挑戦の始まりが楽しみ」

ホンダはスーパーバイク世界選手権の新たなチームマネージャーとして、レオン・キャミアが就任することを発表した。

「ルールが変わらない限りもうダカールには出たくない」アル-アティヤ、4駆不利の現状に苦言

トヨタのナッサー・アル-アティヤは、バギーと4WDを公平とするようにルールが変更されなければ、ダカールラリーに再び挑戦する気にはなれないようだ。

ダカールラリー、4輪部門はペテランセルが優勝。2輪合わせ前人未到14度目の制覇 Dakar
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ダカールラリー、4輪部門はペテランセルが優勝。2輪合わせ前人未到14度目の制覇

2021年のダカールラリー(4輪部門)は、ステファン・ペテランセルが総合優勝。自身にとって14度目となるダカール制覇となった。

ダカールラリー11日目:アル-アティヤがステージ優勝も、ペテランセルが15分リードで最終日へ

2021年のダカールラリー第11ステージは、トヨタのナッサー・アル-アティヤがトップでステージを終えた。

ダカールラリー10日目:アル・ラジが2度目のステージ優勝。アル-アティヤが続く

2021年のダカールラリー第10ステージは、ヤジード・アル・ラジ(オーバードライブ)がトップでステージを終えた。

ダカールラリー9日目:総合トップのペテランセルが初のステージ優勝。アル-アティヤを突き離す

2021年のダカールラリー第9ステージは、ライバルたちがトラブルに見舞われる中、X-raid Miniのステファン・ペテランセルがトップとなり、リードを広げた。

ダカールラリー8日目:アル−アティヤ、ステージ優勝。総合首位ペテランセルとの差を縮める

2021年ダカールラリーのステージ8が行なわれ、トヨタのナッサー・アル−アティヤがステージ優勝。総合首位を走るステファン・ペテランセルとのギャップを縮めることに成功した。

ダカールラリー7日目:地元選手アル・ラジがステージ優勝。ペテランセルが総合首位をキープ Dakar
ビデオ・インサイド

ダカールラリー7日目:地元選手アル・ラジがステージ優勝。ペテランセルが総合首位をキープ

2021年ダカールラリーのステージ7では、オーバードライブ・トヨタのヤジード・アル・ラジがステージ優勝を飾った。

2021年のダカールは“迷子”続出の異常事態。「もはやコ・ドライバーの戦いだ」とローブ

セバスチャン・ローブは2021年のダカールラリーについて、ナビゲーションがあまりにも難しいことから、「コ・ドライバーの戦いになっている」と語った。

ダカールラリー6日目:サインツが初日以来のステージ優勝。総合首位ペテランセルで後半戦へ

カルロス・サインツは2021ダカールラリーのステージ6を制したが、総合首位は依然としてステファン・ペテランセルとなっている。

ロバート・クビサ、デイトナ24時間参戦が決定。チームメイトはハプスブルクら

元F1ドライバーのロバート・クビサが、ハイクラス・レーシングの一員として、今月行なわれる予定のデイトナ24時間レースに参戦することになった。

ダカールラリー5日目:ド・ヴィリエールがステージ優勝。総合順位は一騎打ちの様相に

ダカールラリー5日目は、トヨタのジニエル・ド・ヴィリエールがステージ優勝。総合首位のステファン・ペテランセル(X-raid Mini)がリードを広げた。

ダカールラリー4日目:トヨタのアル-アティヤ、ステージ3連覇。総合首位との差縮める

2021年のダカールラリー4日目は、トヨタのナッサー・アル-アティヤが3度目のステージ優勝を決め、総合首位のステファン・ペテランセルとの差をさらに縮めた。

ダカールラリー3日目:トヨタのアル-アティヤが2日連続トップ。総合首位ペテランセルに迫る

2021年のダカールラリー3日目、トヨタのナッサー・アル-アティヤがトップタイムをマークし、総合2番手に浮上した。

F1シート失ったアルボン、2021年はリザーブの傍らで新生DTM参戦へ

2020年でF1のレギュラーシートを失ったアレクサンダー・アルボンだが、彼は2021年にレッドブルの支援を受けてDTMへ参戦することになるようだ。

ダカールラリー2日目:トヨタのアル-アティヤがトップで総合3番手に浮上

2021年ダカール・ラリーのステージ2は、トヨタのナッサー・アル-アティヤがトップタイムをマーク。総合首位には、X-raid Miniのステファン・ペテランセルが立っている。

2度の迷子に3度のパンク……ローブ、受難のダカール初日を乗り越え「それほど時間を失わなかった」

2021年のダカールラリーに挑戦しているセバスチャン・ローブは、ステージ1を振り返り、ナビゲーションミスやパンクに見舞われたと語った。

ダカールラリー開幕。X-raid Miniのサインツ首位、セバスチャン・ローブにはいきなり試練

2021年のダカールラリーがサウジアラビアでスタート。X-raid Miniのカルロス・サインツがステージ1の首位に立った。

ローブのダカール制覇は厳しい?「トヨタとX-Raidの争いになる」とサインツSr.

カルロス・サインツSr.は、2021年のダカール・ラリーの総合優勝争いがトヨタとX-Raid ミニによって争われることになると考えている。

新生DTM、ベルガーは20台強がグリッドに揃うと予想。既に5チームが参加表明

DTMの運営を率いるゲルハルト・ベルガーは、2021年シーズンの同シリーズでは少なくとも5つのメーカーから20台のマシンが参戦することになると予想している。

ティト・ラバト、2021年はWSBK転向。ドゥカティサテライトと契約締結

2020年限りでMotoGPでのシートを失ったティト・ラバト。彼は2021年にスーパーバイク世界選手権へ転向。バリーニ・ドゥカティから参戦することになった。

2021年のWRC第2戦スウェーデン、新型コロナ拡大で中止に。代替開催地模索中

世界ラリー選手権(WRC)は2021年シーズンの第2ラウンドであるラリー・スウェーデンを中止すると発表した。

マヒンドラ、アレックス・リンの残留を発表。シムスとのコンビでシーズン7に臨む

マヒンドラは、アレックス・リンとフォーミュラEの2020-2021シーズンに向けた契約を交わし、アレクサンダー・シムスとコンビを組ませることを明らかにした。

ハプスブルク、来年は日本での活動も”真剣”に検討「チャンスがあったら喜んで!」

フェルディナンド・ハプスブルクは、DTMのGT3ベースのマシンに変更されたことを受けて、来年は日本でレースを行なう可能性を検討していると語った。

オジェ、引退を先延ばし2021年もトヨタに残留!「トヨタで最後のタイトルを狙う」

トヨタはセバスチャン・オジェは契約を延長し、2021年の世界ラリー選手権(WRC)を戦うことを発表。オジェのWRC引退は少なくともあと1年、延期されることになった。

セッテ・カマラ、来季はフォーミュラEにフル参戦。今季後半戦を戦ったドラゴンに残留

セルジオ・セッテ・カマラは、来シーズンもドラゴン・レーシングからフォーミュラEに参戦することとなった。

グリッケンハウス、LMH計画は“超真剣”!「トヨタを倒すチャンスがあるのは事実」

スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウスは、WEC(世界耐久選手権)参戦に向けてLMHのプログラムに「真剣に取り組んでいる」と主張しており、トヨタを倒すチャンスがあるのは事実だと語った。

クビサ、GT3ベースのDTM参戦には消極的?「僕が求めるモノじゃない」

元F1ドライバーのロバート・クビサは、GT3ベースのルールを採用するDTMに残るかどうかは分からないと話し、耐久レースに興味を持っていると示唆した。

“10年ぶりの表彰台”をDTMで叶えたクビサ「今季ずっと苦しんできた。最高の気分」

ロバート・クビサは、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)で初表彰台を獲得したことについて、今季苦戦していたことを考えれば予想外の結果だと語った。

日産e.ダムス、セバスチャン・ブエミ&オリバー・ローランドのコンビを継続起用

フォーミュラEに参戦する日産e.ダムスは、2021年シーズンも引き続きセバスチャン・ブエミとオリバー・ローランドを起用することを発表した。

ヤマハ、2021年のWSBK体制を発表。野左根航汰がGRTヤマハに加入へ

ヤマハは2021年のスーパーバイク世界選手権のチーム体制を発表。ファクトリーチームにWSSP王者のアンドレア・ロカテッリが加入し、GRT Yamaha WorldSBK Junior Teamには日本のJSB1000を戦っている野左根航汰が加入することが明らかにされた。

ギオット、大惨事を免れる……クラッシュしたマシンの消火開始が遅れた理由は?

F1レースディレクターのマイケル・マシは、ソチ・オートドロームで行なわれたFIA F2のスプリントレースで、コースマーシャルがクラッシュし出火したルカ・ギオットのマシンの消火に向かうのが遅れた理由について説明した。

あわや大惨事。時速250kmでバリアに突っ込んだエイトケン「とても怖かった……」

ジャック・エイトケンは、ソチで行なわれたF2スプリントレースでのクラッシュの原因が、パンクにあることを明らかにした。

ミハエル・シューマッハーは「記録は破られるもの」と言っていた……息子ミックが語る

ミック・シューマッハーは、ルイス・ハミルトンが父ミハエルのF1最多勝記録を更新しようとしていることについて歓迎する姿勢を見せ、父が「記録は破られるものだ」と語っていたことを明かした。

BMW、Class1マシンを”走らせるため”だけにスーパーGTに参戦するのは「意味がない」

BMWは、来季DTMがClass1規定の使用を中止することになったとしても、現行マシンを走らせるためだけにスーパーGTに参戦することはないと語った。

DTM、アウディとBMWの”サポート”で継続。GT3発展型マシンを採用へ?

存続が危ぶまれていたDTMだが、アウディとBMWのサポートを受けて2021年も継続することが決定。しかし、プライベーター主導のGTベースのシリーズとして再編成されることになった。

ザルコ、ピットレーンスタートのペナルティ科される。前戦「無責任な走行」と認定

ヨハン・ザルコはMotoGP第5戦オーストリアでフランコ・モルビデリとの間で発生したクラッシュについて、ザルコ自身の無責任な走行が原因だと認定され、次戦決勝レースをピットレーンスタートとするペナルティを科された。