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戎井健一郎

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【スーパーフォーミュラ】選手権独走する野尻智紀の背後に大湯都史樹の足音……もてぎ2連戦が天王山に?

2021年スーパーフォーミュラのチャンピオン争いは依然として野尻智紀が大きくリードしている。しかし、それを追いかける大湯都史樹は、次のもてぎ2連戦に自信があるようだ。

フォーミュラカーの真の魅力は体験しなきゃ分からない! トムスの”フォーミュラ・カレッジ”に潜入

2021年5月からスタートした『トムス・フォーミュラ・カレッジ』。その先行体験会に参加し、夢のフォーミュラカーをドライブしたmotorsport.com編集部員は、フォーミュラカーのどこにすごさを感じたのか?

スーパーフォーミュラ第4戦SUGO決勝:福住仁嶺、フル参戦3年目で悲願達成。完璧なレース運びで初優勝

スーパーフォーミュラ第4戦SUGOの決勝レースが行なわれ、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの福住仁嶺が優勝した。

【スーパーフォーミュラ】レース展開を左右する要因に? 改修されたSUGOのピット出口はドライバーから懸念の声も

スポーツランドSUGOではピットエリアを中心に改修がなされたが、同地で行なわれるスーパーフォーミュラ第4戦を前に、ドライバーからピットロード出口に関して懸念の声が挙がっている。

スーパーフォーミュラ第4戦SUGO:雨中の予選は関口雄飛が久々のPP! 復帰2戦目牧野がフロントロウ

スーパーフォーミュラ第4戦SUGOの予選では、carenex TEAM IMPULの関口雄飛がポールポジションを獲得した。

スーパーフォーミュラ第4戦SUGO:ウエットの土曜フリー走行はコースオフ続出。福住仁嶺がトップタイム

スーパーフォーミュラ第4戦SUGOの土曜フリー走行では、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの福住仁嶺がトップタイムを記録した。

F1の夢を諦めない名取鉄平、選手権首位のSFライツでさらなる高み目指す「まだ満足いくレースができていない」

スーパーフォーミュラ・ライツのポイントリーダーである名取鉄平は、今後のレースキャリアで再び海外に挑戦するチャンスを掴むためにも、圧倒的なレースを展開したいと考えている。

笹原右京、現在は“ホンダ陣営リザーブドライバー”としてSFに帯同中「現場で色んなことを吸収したい」

2021年スーパーフォーミュラの序盤2戦で、牧野任祐の代役として出場した笹原右京。彼は引き続き、ホンダ陣営のリザーブドライバーとして不測の事態に備えるようだ。

野尻智紀、ライバル平川不在で迎えるSUGO戦の鍵は“最終コーナー”?「どんな展開でも勝てるよう仕上げてきた」

ポイントリーダーとしてスーパーフォーミュラ第4戦を迎える野尻智紀は、ランキング2番手の平川亮が欠場することをそれほど意識はしていないと言い、「最終コーナーで速いクルマづくり」をしてSUGOに乗り込んで来たと自信を覗かせた。

F1アゼルバイジャンGP決勝:残り5周のまさか……レッドブル・ホンダ初ワンツー幻も、ペレスが優勝。角田裕毅は自己最高7位

F1アゼルバイジャンGPの決勝レースが行なわれ、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスが優勝した。角田裕毅はキャリア最高の7位でフィニッシュした。

F2バクー:ユーリ・ヴィップスがレース3も制し圧巻の2連勝。佐藤万璃音は15位

FIA F2第3ラウンドのレース3が行なわれ、ユーリ・ヴィップスが優勝した。佐藤万璃音は15位だった。

F1アゼルバイジャンGP予選:ルクレール2戦連続PPでモナコのリベンジ期す。角田裕毅は自己最高8番手

F1第6戦アゼルバイジャンGPの予選が行なわれ、フェラーリのシャルル・ルクレールがポールポジションを獲得した。角田裕毅は初のQ3進出を果たし8番手だった。

平川亮、WECテストで千載一遇のチャンスを掴みとれるか「SFを欠場してでも参加したかった」

ポルティマオで行なわれるトヨタのハイパーカーテストに参加する平川亮は、今回のテストが今後のキャリアに向けての大きなチャンスだと考えており、タイトル争い中のスーパーフォーミュラを欠場してでも参加したかったと語った。

ジュリアーノ・アレジ、苦悩の欧州時代乗り越え日本で手にした本当の喜び「もっと早くここに来るべきだった」

スーパーフォーミュラで初優勝を挙げたジュリアーノ・アレジは、これまではF1を目指すという思想にとらわれすぎていたとして、現在では「もっと早く日本に来るべきだった」と考えている。

水素エンジン搭載のカローラスポーツが富士24時間を完走「未来の扉開く準備ができた」水素充填は計35回

スーパー耐久富士24時間レースを完走したROOKIE Racingのモリゾウ(豊田章男トヨタ自動車社長)は、世界初となる水素エンジン車で参戦したこのレースを無事戦い切れたことへの満足感を口にした。

F1モナコGP決勝:フェルスタッペン完勝で選手権首位に。PPルクレールに悲劇、角田は16位

F1モナコGPの決勝レースでは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが今季2勝目を挙げた。角田裕毅は16位だった。

F1モナコGP予選:ルクレールがトップタイムも終盤にクラッシュ。角田裕毅は僅差で2戦連続Q1敗退

F1第5戦モナコGPの予選でトップタイムを記録したのは、フェラーリのシャルル・ルクレールだった。角田裕毅は16番手でQ1敗退に終わった。

水素エンジン搭載の『カローラスポーツ』駆る小林可夢偉「このマシンには未来がある」|S耐久富士24時間

スーパー耐久富士24時間レースでデビューを果たした水素エンジン搭載車の『カローラスポーツ』。ドライブを担当するROOKIE Racingのドライバーたちは、そのマシンでレースをすることで、ファンに希望を与えられると感じているようだ。

【スーパーフォーミュラ】野尻智紀、3連勝逃すもタイトルに向け確かな手応え「レースが続けば優勝争えた」

TEAM MUGENの野尻智紀は、天候不良によって途中終了となったスーパーフォーミュラ第3戦を振り返り、最後までレースができなかったことは残念ではあるものの、ポジティブな点の多かったレースだと総括した。

F1スペインGP決勝:2ストップ作戦を完遂、ハミルトンが優勝。フェルスタッペン2位、角田はリタイア

F1第4戦スペインGPの決勝レースが行なわれ、メルセデスのルイス・ハミルトンが今季3勝目を挙げた。角田裕毅はリタイアに終わった。

F1スペインGP予選:ハミルトン、通算100ポールポジションの偉業達成。フェルスタッペン及ばず2番手、角田Q1敗退

F1スペインGPの予選が行なわれ、メルセデスのルイス・ハミルトンがキャリア通算100回目となるポールポジションを獲得した。角田裕毅はQ1敗退の16番手に終わった。

次代のF1候補生“岩佐歩夢” 第3回:F1を志したのは2年前。その裏にある“本当の目標”

2021年はレッドブルジュニアの一員としてFIA F3に参戦する岩佐歩夢。アルファタウリの角田裕毅に続く次の日本人F1ドライバー候補の筆頭である岩佐は一体どんなドライバーなのか? 彼の知られざる経歴やバックボーン、私生活などを3回に渡る連載で紐解いていく。今回はその第3回。

【スーパーGT】ホンダ勢、第2戦勝利もスープラ勢の速さを再認識。苦手の富士でついた対応力は好材料か

ホンダの車体開発責任者を務める往西友宏はスーパーGT第2戦を終えて、トヨタGRスープラ勢との実力差は昨年とあまり変わっていないとしながらも、富士スピードウェイで多くのレースをしたことでホンダ陣営の各チームに対応力が付いたと考えており、来たる最終戦富士への期待感をのぞかせた。

次代のF1候補生“岩佐歩夢” 第2回:沈着冷静な走りが身上。野生の本能をスパイスとして加えられるか

2021年はレッドブルジュニアの一員としてFIA F3に参戦する岩佐歩夢。アルファタウリの角田裕毅に続く新たな日本人F1ドライバー候補の筆頭である岩佐は一体どんなドライバーなのか? 彼の知られざる経歴やバックボーン、私生活などを3回に渡る連載で紐解いていく。今回はその第2回。

スーパーGT富士戦から導入のFCYではペナルティが続出する? 予行演習を終えたドライバーの所感

17号車Astemo NSX-GTのベルトラン・バゲットは、今回のスーパーGT第2戦から導入されるFCY(フルコースイエロー)が発令された場合、ペナルティを受けるドライバーが多く出る可能性があると語った。

ホンダ勢、スーパーGT第2戦では8号車ARTA以外全車Q1落ちも「他の車両もポール狙えた」

ホンダの佐伯昌浩ラージ・プロジェクトリーダーは、GT500のホンダ勢が1台を除いてQ1落ちに終わったスーパーGT第2戦を振り返り、全ての車両が上位を伺うポテンシャルを持っていたもののそれを出し切れなかったと語った。

次代のF1候補生“岩佐歩夢” 第1回:レッドブル育成として臨むFIA F3では「優勝狙える」と自信

2021年はレッドブルジュニアの一員としてFIA F3に参戦する岩佐歩夢。アルファタウリの角田裕毅に続く新たな日本人F1ドライバー候補の筆頭である岩佐は一体どんなドライバーなのか? 彼の知られざる経歴やバックボーン、私生活などを3回に渡る連載で紐解いていく。

牧野任祐がついにスーパーGTカムバック!「体調は良い。チームや尚貴さんのためにも全力尽くす」

スーパーGT第2戦富士で病気療養からの復帰を果たした牧野任祐は、今年初めよりもかなり体調が良くなっていると語り、チーム、そしてチームメイトのために全力で戦いたいと意気込んだ。

F1ポルトガルGP決勝:ハミルトン、勝負強さ見せつける1勝。フェルスタッペン及ばず2位、角田は15位無得点

F1第3戦ポルトガルGPが行なわれ、メルセデスのルイス・ハミルトンが今季2勝目を挙げた。14番グリッドからスタートした角田裕毅は15位で入賞を逃した。

F1ポルトガルGP予選:ボッタスがハミルトンを僅差で下しPP。フェルスタッペンはタイム抹消に泣く

F1第3戦ポルトガルGPの予選が行なわれ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがチームメイトのルイス・ハミルトンを僅差で抑えてポールポジションを獲得した。角田裕毅はQ2敗退に終わり、14番手となった。

スーパーGTで導入が検討される“インディ式スタート”……ドライバー間でも賛否分かれる

スーパーGT第2戦での導入が検討されているという“インディ式スタート”。チーム側からの反対が多いという声も聞こえてくるが、ドライバーたちはどう考えているのか?

福住仁嶺、悲劇的なタイヤバーストでSF初優勝逃すもメンタルは崩れず「次のレースが楽しみ」

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿でトップ快走中にタイヤトラブルに見舞われた福住仁嶺は、まだ悔しさが残っているものの、今後に向けた手応えがあることから次のレースが楽しみだと語った。

Q2敗退の松下信治、フリー走行のトラブルが痛手に「もっと良い結果が得られたはず」

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿で今季初出場を果たし、予選12番手に終わった松下信治は、フリー走行で走行距離を稼げていたらもっと良い結果になったかもしれないと語った。

ジュリアーノ・アレジ、SFデビュー戦でいきなりQ3進出「最後は少し攻め過ぎたけど悪くない結果」

スーパーフォーミュラのデビュー戦で予選8番手となったジュリアーノ・アレジは、目標としていたQ3進出を果たせたことに満足していると語った。

ジュリアーノ・アレジ、SF&SFライツのダブルエントリーも大歓迎「走るのが大好きだから!」

スーパーフォーミュラ第2戦鈴鹿で同カテゴリーへのデビューを果たすジュリアーノ・アレジは、スーパーフォーミュラ・ライツとダブルエントリーしていることに関して非常に前向きに捉えているようだ。

Wシリーズ2年目迎える小山美姫「上を目指すためにはチャンピオン以外考えられない」

2021年シーズンもWシリーズにフル参戦する小山美姫は、今後のレースキャリアでステップアップしていくためにチャンピオンだけを目指して戦っていくと力強く宣言した。

F1エミリア・ロマーニャGP決勝:波乱もなんのその。フェルスタッペン完勝で今季初勝利。角田は受難の週末に

F1第2戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行なわれ、3番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンが終始レースをリードして今季初優勝を収めた。角田裕毅はスピンもあり13位に終わった。

スーパーGT、第2戦富士からFCY導入を検討? SC出動時ピット閉鎖の”有利不利”を廃するため

セーフティカー出動時にピットレーンが閉鎖されることによる有利不利が生じる可能性を減らすため、スーパーGTは今季第2戦で、フルコースイエロー(FCY)を導入することを目指しているようだ。

【スーパーGT】ホンダ勢、集団でのレースを強いられるも「全車完走のおかげで多くのデータが取れた」

ホンダの佐伯昌浩ラージ・プロジェクトリーダーは、スーパーGT開幕戦でGT500のホンダ勢が集団でのレースを強いられてしまい、本来のペースを発揮することができなかったが、全車完走したことでたくさんのデータを集められたと語った。

【スーパーGT】予選で苦しんだホンダ勢。17号車Astemoのバゲットは燃料流量制限と関係があると予想

スーパーGT第1戦岡山の予選で軒並み苦戦したホンダ勢だが、17号車Astemo NSX-GTのベルトラン・バゲットは、GT500全車の燃料流量が通常以上に絞られていることが、トヨタ勢に有利に働いた可能性があると分析した。

【スーパーGT】8号車ARTAの野尻智紀、Q1落ちの原因解明に向け「ホンダBS勢で協力していく」

スーパーGT第1戦の予選でQ1敗退となった#8 ARTA NSX-GTの野尻智紀は、スープラ勢に圧倒されてしまった原因をまだ掴みきれていないといい、ホンダ勢の他のチームとも協力していく必要があると語った。

【スーパーGT】ホンダ勢、公式練習の好調を予選に繋げられず「トヨタ勢がうまくまとめた」と佐伯LPL

ホンダの佐伯昌浩ラージ・プロジェクトリーダーは、スーパーGT開幕戦岡山の予選を終えて、トヨタ勢が午後のコンディションにマシンを適応させられた一方で、ホンダ勢はそれができなかったと語った。

39号車SARDのコバライネン、例年以上の仕上がりに手応え十分「タイトル獲得のチャンスがある」

2021年のスーパーGT開幕を前にして、#39 DENSO KOBELCO SARD GR Supraのヘイキ・コバライネンは例年以上に充実したテストを過ごせたと考えており、タイトルを狙うチャンスがあると語った。

2021年スーパーフォーミュラ・ライツが開幕。富士大会は名取鉄平、佐藤蓮、三宅淳詞が勝利を分け合う

2021年のスーパーフォーミュラ・ライツが富士スピードウェイで開幕した。第1大会の3レースは、3人のドライバーが共に初優勝を挙げた。

大湯都史樹、盤石野尻に一歩及ばず2位「マネジメントしているのにタイヤが厳しかった」

スーパーフォーミュラ開幕戦で2位となった大湯都史樹は、決勝ではレースペースの面で手応えを得られていなかったと語った。

タチアナ・カルデロン、自己最高グリッドからスタートも入賞ならず「残念。でも昨年より進歩している」

スーパーフォーミュラ開幕戦富士で13位に終わったタチアナ・カルデロンは、入賞を逃したことは残念だとしながらも、週末を通して昨年からの進歩を感じられたことはポジティブだったと語った。

タチアナ・カルデロン、初の予選Q1突破に満足げ。11番グリッド獲得で初入賞にも現実味

ThreeBond Drago CORSEのタチアナ・カルデロンは、スーパーフォーミュラ開幕戦の予選で初めてQ2に進出できたことに満足しており、決勝ではポイントを狙っていきたいと語った。

山本尚貴、リスク覚悟のセッティング変更も奏功せずQ1敗退「情けない。でも落ち込んでいる暇はない」

スーパーフォーミュラ開幕戦富士の予選でQ1敗退に終わった山本尚貴は、自身の予選結果について「情けない」とコメントしたが、この結果を受け止めて腐らずに決勝に臨みたいと語った。

小山美姫、SFライツ出走がWシリーズ戴冠への糧となるか「今成長することがこれからの選択肢に繋がる」

2021年のWシリーズ参戦に先駆けてスーパーフォーミュラ・ライツ開幕戦に出走する小山美姫は「自分の成長に向けて、今までに味わったことのない経験をしたかった」と語った。

2021年スーパーフォーミュラ、いよいよ開幕。王者山本尚貴とそれを脅かす3人のドライバーに注目

2021年のスーパーフォーミュラが富士スピードウェイで開幕する。前年王者の山本尚貴が「本調子でない」と発言する一方、3人のドライバーがテストから好調を維持している。

ジュリアーノ・アレジ、トムスの手厚いサポートに感激。F1挑戦より日本でのキャリア継続に意欲

今季から戦いの場を日本に移したジュリアーノ・アレジは、所属チームであるトムスから得られるサポートの大きさに感謝しており、日本で長期的なキャリアを築いていくことにも意欲を示した。

平川亮、昨年の悪夢も吹っ切りいざタイトル獲りへ「準備はうまくいっている。開幕が楽しみ」

2021年シーズンのスーパーGTに向け自信があると語る平川亮。彼は最終ラップの最終コーナーでタイトルを逃した昨年の第8戦のオンボード映像を、最近まで見ることができなかったという。

F1バーレーンGP決勝:チェッカーまで手に汗握る攻防をハミルトン制す。角田裕毅は殊勲の9位入賞

F1開幕戦バーレーンGPの決勝レースが行なわれた。マックス・フェルスタッペンとの最終ラップまで続く攻防を制したルイス・ハミルトンが優勝、角田裕毅はデビューレースを9位で終えた。

F2サヒール:レース3は周冠宇がポールトゥウィン。佐藤万璃音14位

FiA F2開幕戦のレース3が行なわれ、ユニ-ヴィルトゥオーシの周冠宇が優勝した。佐藤万璃音は14位だった。

F1バーレーンFP3:フェルスタッペンがフリー走行完全制覇。ガスリー3番手、角田裕毅13番手

F1バーレーンGPのフリー走行3回目が行なわれ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがFP1から3セッション連続でトップタイムをマークした。

F2サヒール:レース1はレッドブル育成対決制したローソンがデビュー戦初優勝。佐藤万璃音は15位

FIA F2開幕戦のレース1が行なわれ、ハイテックのリアム・ローソンが優勝した。佐藤万璃音は15位だった。

F1バーレーンFP1:一番時計フェルスタッペンにボッタス、ノリスが続く。角田裕毅は14番手

2021年のF1開幕戦バーレーンGPのフリー走行1回目が行なわれた。トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で、角田裕毅は14番手で初のグランプリセッションを終えた。

ダンディライアン村岡代表、牧野任祐は“トレーニング中”と明かす「万全の状態となるのを待つ」

DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの村岡潔代表は、合同テストを欠席している牧野任祐が復帰に向けてトレーニング中であることを明かした。

スーパーフォーミュラ富士テスト:2日目も福住仁嶺、大湯都史樹のホンダ勢にトヨタ勢の平川亮が肉薄

富士スピードウェイで行なわれたスーパーフォーミュラ第2回公式合同テストの2日目は、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの福住仁嶺が総合トップタイムをマークした。

SF鈴鹿テストで速さ見せたインパル勢、富士テスト初日は「鈴鹿のようなフィーリングがない」

スーパーフォーミュラ鈴鹿テストで印象的な速さを見せたcarenex TEAM IMPUL勢だが、富士スピードウェイでのテストでは各々満足のいかない点があるようだ。